行政書士&宅建

行政書士と宅建 ないと困る教材を分類したら

行政書士と宅建の受験勉強は、教材選びがうまくいくかいかないかで、合格になるか不合格になるかが大きく分かれてしまうといっても過言ではないでしょう。

行政書士も宅建も、一般人にとっては相当に難易度が高い試験をパスする必要があります。特に、暗記しないといけない概念や用語がたくさん出てきますから、使えない教材をつかんでしまうと非常に困ったことになってしまうと思ってください。

行政書士にしても、宅建にしても、必須となる教材の種類はあまり変わりません。

テキスト・教科書

これは行政書士にも宅建に当然必須ですね。基本となるテキストは、すべての勉強範囲が書かれていないといけません(ただし、1冊にすべてが書かれている必要はありません。分冊されていてもいっこうにかまいません)。

なお、メインで使うテキストのほかに、参考書籍を使っても別にかまいません。ただしやたらに参考書を集める必要は特にないでしょう。
たとえば、いきなりテキストを開くのがつらい気分のときは、ガイダンスの役割で発行された参考書等を使ってもいいでしょう……このように、はっきりとした役割や目的があるなら、参考書を随時買ってもいいわけです。ただし、あいまいな理由から参考書にどんどん手を出すのはおそらく効果がありません。

問題集

これも、絶対に必要です。人間の頭脳は、問題を解くことでいろいろなトレーニングをすることができます。単純に、勉強範囲の理解を深める効果も出ますし、試験の日が来たときに的確に問題を解いていく予行練習をするという効果も絶大です。

メディア教材・デジタルの教材

これは、テキストや問題集と目的は変わりません。早い話、テキストや問題集の内容をDVDやCDで、目・耳から吸収することが重要です。デジタルの教材の中では、講師がテキストや問題集の内容を言葉で解説します。ただテキストを読むだけのやり方よりも、学習のスピードは比べ物にならないほどはかどると思ってください。

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